オールスターズ5優勝者決定(一部ネタバレあり)

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ドラァグレースファンの皆さん!ついに日本でも7月25日土曜日、WOW+にてル・ポールのドラァグレースオールスターズ5グランドフィナーレが配信されました!

この記事ではいち早くオールスターズ5 グランドフィナーレの感動や面白さを皆さんにお伝えします。

優勝者ネタバレはありませんが、記事の構成上決勝進出の3名は分かってしまいます。

このブログの挿し絵は自作です。

出場クイーン一覧

  1. シア・クーリー(Shea Coulee’)
  2. ミズ・クラッカー(Miz Cracker)
  3. アレクシス・マテオ(Alexis Mateo)
  4. ブレア・セント・クレア(Blair St. Clair)
  5. マライア・バレンシアガ(Mariah Balenciaga)
  6. インディア・ファラ(India Ferrah)
  7. ジュジュビー(Jujubee)
  8. デリック・バリー(Derrick Barry)
  9. メイヘム・ミラー(Mayhem Miller)
  10. オンジャイナ(Ongina)

クイーン全員を振り返る

オールスターズ5 イラスト

最終話グランドフィナーレでは決勝進出の決まった3名の他に、今までに脱落した7名のクイーンたちが帰って来ます。

事の発端は前回記事よりル・ポールへの電話を参照。

オールスターズ5〜一部ネタバレ感想EP7〜

ルポールイラスト2

オールスターズ名物の敗者復活かっ⁈と思われたが今シーズンでは決勝3名のメインチャレンジ、ル・ポールの新曲『Clap Back』のバックダンサーとして出演する模様。

また素晴らしいと思ったのはランウェイも全員登場するところ。

これ次シーズンも是非やって欲しい!

デリック・バリー

オールスターズ5 デリックデジタルイラスト

エピソード1にて既にインディアと険悪だったデリック。

喧嘩の理由はドラァグレースと無関係なためここでは割愛するが、TVに出たというのに私情を抑えきれずインディアに敵意剥き出しだったが今回メイヘム

「2人は落ち着いたの?」

と問われインディアの謝罪を受け入れたデリック。

後述するインディアvsアレクシスvsメイヘムにて

「ポップコーンマシーンがあったらなー!!このケンカずっと見てたいよー!たーのしー!!」

と終始ご機嫌。

オンジャイナ

オールスターズ5 オンジャイナイラスト2

自分で自分に投票したオンジャイナ。

マライアにあの時はショックだったわと言われ

「オールスターズはとても楽しみで準備もしっかりして、やる気に満ち溢れて来たけれど、リーディング課題の時に自分はこの場に相応しくないと思ってしまった」

と告白。

因みにリーディングとはドラァグレースの名物ミニチャレンジ『リーディングメガネ』のことである。

このミニチャレンジはエピソード1の前半で行われている。

オンジャイナ、自信失うの早い。

けれどシーズン1のレジェンドとしてこれだけ有名になりながら、誰に対しても親切で奢ることなく10年以上経った今でも昔と同じ心の優しい人ということが証明された。

オンジャイナは現在『あつまれどうぶつの森』をやっているらしく時おりSNSにあつ森スクショをアップしている。

メイヘム・ミラー

オールスターズ5 メイヘムイラスト2

キレイで可愛いのに今シーズンではいまいちゴージャス感が足りなかったメイヘム。

シーズン10前半のゴージャス感やカリスマ性が完全に消えている。

10 でもやっと出場が叶った安心感から徐々に失速した感が否めなかったので今回も闘争心みたいなものが足りなかったのかな…。

たとえ100人の中に埋もれても一瞬で「メイヘムみーっけ!!」となるようなカリスマ性よ、もう一度。

シーズン10のキラキラメイヘム及び、ブレア・ミズクラはこちらから。

ル・ポールのドラァグレースシーズン10クイーンをマンガ風に紹介

インディア・ファラ

インディアファラ オールスターズ5 イラスト

令和一のTV盛り上げSNS大炎上クイーン

大炎上憤慨ギスギス事件の真相はこちらをクリック。

オールスターズ5〜中間結果EP5〜

アレクシスを嵌めた結果SNSが大炎上し

”攻撃は一切受け付けません”

の声明を出したものの一時期鍵アカにしてしまったインディア。

けど振り返るとエピソード5は、アレクシスがボトム・アレクシスを嵌めるネタを持ってる・リップシンクアサシンがアレクシスの関係者という全ての歯車が完璧に噛み合った瞬間だったので、TVショーとしては大正解だったかも。

しかし今回アレクシスだけでなくメイヘムとも平気でいさかいを起こす辺りやっぱり苦手だな〜。

(デリックは大喜び)

マライア・パリス・バレンシアガ

マライアバレンシアガ オールスターズ5 イラスト

ちょっと地味だけど人徳のあるマライア。

インディア大炎上事件もアレクシスとメイヘムが友人のマライアを選べなかったことが原因の1つだし、オンジャイナが自身に投票したのもマライアはここで帰るべき人じゃないからが理由の1つだった。

大人しいけどドラマが起こるたびコッソリ渦中にいるマライアがちょっと面白い。

またナスの服を着ていたインディアに対し

「ナス、デリックに殺されなくて良かったね〜(о´∀`о)」

とイヤミを言うところもちょっと可愛い。

アレクシス・マテオ

オールスターズ5 アレクシスマテオイラスト

かなり頑張ったにも関わらず、あらぬ疑いをかけられエライ目にあった人。

疑われた瞬間の悲しみの顔とか、問題のリップシンクアサシンが登場した際の哀しみの顔とかがもうドラァグレース史上に残るレベルのクイーン。

衣装がゴージャスだった思い出やスナッチゲームが上手だった思い出がコレで全部吹き飛んでしまった。

ブレア・セント・クレア

オールスターズ5 ブレアイラスト3

正直ここまで残るとは思わなかった人。

シーズン10でのトラウマ告白のこともあったので途中失速するかと思ったけど、10の時よりもずっとずっと強く成長して様々な表情を出すことが出来たブレア。

オールスターズ5では最年少ながらも集団を冷静に見て他のクイーンを諭したり、空気を変えたりチームを引っ張っていたのが意外だった。

ただコメディが苦手なのはベテラン勢の多いオールスターズ5では致命的だったみたい。

ミズ・クラッカー

オールスターズ5 ミズクラッカーイラスト3

抜群の安定感で危なげなく決勝に駒を進めたミズ・クラッカー。

フィナーレのランウェイ後、審査員ミシェルから

「私はシーズン10からあなたのファンだけど、あなたは自分を追い詰め悩み苦しむ場面が多かった。今シーズンも時折それを垣間見たがその衣装は本当に素晴らしい!何故その衣装にしたの?」

と質問され

「私はシーズン10を自分で観るまで自分のハイセンスに気付かなかった。この衣装はロシアの遺産(から着装を得たもの)です。これはユダヤの私にとって大切なものです。子供の頃、変わり者の母は毎週美術館に連れて行ってくれた。そしていつも『1番美しいものを覚えて。家の中の物でならなんでも作れる』と言っていた。この衣装はあの時見つけた1番美しいもの!」

と泣きながら自分の胸の内を話していた。

普段は勝手に落ち込んでちょっとパニックになるかしょんぼりする位だったので、こんな素直にポロポロ涙を零すミズクラとか初めて見たよ。

もうミズクラ優勝で良いんじゃないかな。

シア・クーリー

オールスターズ5 シアイラスト3

最初から優勝候補No.1のクイーン。

シーズン9ファイナリストとして期待値爆上がりだったものの、個人的に9の時より大人しくシアらしくない面も多くて心配になったが無事決勝進出。

ランウェイ衣装はシアの母親のプロム時のドレスがモチーフ。

オールスターズ5ではいかんせんセレブ感が強くそれが大人しさとか前に前にいく姿勢の足りない要因だったのかなぁ?

けれど1番大事なメインチャレンジで1番難しい振り付けを任される辺り、やっぱりダンスのキレやラップが他のクイーンより頭1つ抜けてるなぁと改めて思った。

もうシア優勝で良いんじゃないかな。

シア・クーリー初登場シーズンはこちらの記事。

ル・ポールのドラァグレースシーズン9クイーンをマンガ風に紹介

ジュジュビー

オールスターズ5 ジュジュビーイラスト3

トータルで1番頑張ったで賞。

抜群の安定感で決勝に進んだ最後の1人。

今シーズン通してチャレンジやランウェイ以外でも決して気を抜かず

東にインタビューあれば面白おかしく盛り上げ
西に投票あれば視聴者を印象操作し
南に泣いてるクイーンがいれば共に泣いて励まし
北に「あー。もうシェィディ役いないなぁ」と悟ればクッションでミズクラをぶん殴る

とにかくTVショーのためにあれやこれやと気を遣いインディアとは別のベクトルで番組を盛り上げまくった。

もうジュジュビー優勝で良いんじゃないかな。

尻すぼみなリップシンクアサシン

さてオールスターズ5の目玉の1つだったリップシンクアサシンについてですが…。

オールスターズ5 リップシンクアサシンイラスト

やはり先週でしれっと終了していました。

一応最後まで忘れてない設定でいたいのかル・ポールが

「グランドフィナーレのリップシンクアサシンはあなたたち3人です。3人で闘います」

と言っていたけれど…。

だったら先週もうちょっと何か言って欲しかったなーっ!!!

あとリップシンクアサシンと銘打っておきながらキャメロンを出さないことに些か不満。

けど色々なクイーンを見ることが出来たし評判も良いみたいなのでシーズン6でもこのシステム引き継いで欲しいです。

でもオールスターズ5にて出場クイーン同士のリップシンク対決ってこれが最初で最後なんだよなぁ。

デジタル修正版アサシン2人。

オールスターズ5 イヴィデジタルイラスト

オールスターズ5 アリッサデジタルイラスト

スペシャルゲストはあのクイーンたち

先ほど私は色々なクイーンを見ることが出来たと言いました。

しかしまだ出ていない重要なクイーンが残っています!

お分かりですか?

どーん!

オールスターズ5 モネとトリニティ

オールスターズ4優勝者モネ・エクスチェンジ&トリニティ・ザ・タック!!

因みにモネは既に登場済み。

モネ オールスターズ5 イラスト

やったー!と思ったけど今回は残念ながら録画での登場。

なんでも仕事が忙しくステージに来られないらしい。(もちろん茶番)

トリニティが作業してる横でモネがずっと座ってサボっていたから終わらないらしい。(もちろん茶番)

「Winterになると言うことは人生が変わると言うことよ!ちゃんとしなさい!」

と激励後のトリニティの発言に笑わざるを得ない。

オールスターズ5 モネとトリニティ2

しかしこの番組ホント茶番大好きだなぁ…。

オールスターズ5まとめ

全8エピソードというドラァグレースに比べれば駆け足で終わったオールスターズ5 。

ドラァグレースにはないクイーンの安定感。投票システム&アサシンの影響で若干は緩和されたものの未だストレスマッハな脱落者指名。

シーズン5もオールスターズの特性が前面に出ていて面白かったです。

また今回はインディア以外

「いつの間にこんな仲良くなってたの⁈」

という程みんな仲良しなので心穏やかに観たい人にはオススメのシーズンでした。

脱落クイーン7人がコソコソワークルームに隠れたり、バレバレな7人にニヤニヤが止まらない決勝組3人のやり取りなんか特に可愛い。

YouTubeではシーズン6の予想がされていたりとドラァグレース人気はまだまだ健在ですね。

オールスターズ5の記事は終了ですが、Netflix版ドラァグレースやWOW+のドラァグレースカナダやセレブリティなどまだまだ観たいシーズンが沢山あるので、次回もまたドラァグレースの記事を書こうと思います。

最後まで読んで下さり本当にありがとうございました。

良かったらエピソード1からご覧下さい。

オールスターズ5〜一部ネタバレ感想EP1〜
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