ル・ポールのドラァグレースシーズン11クイーンをマンガ風に紹介その3

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ドラァグレースファンのみなさんこんにちは。

今回はル・ポールのドラァグレースシーズン11の独自目線紹介記事ラストです。

これまでのシリーズ記事はこちらのリンクカードをクリック。

ル・ポールのドラァグレースシーズン11クイーンをマンガ風に紹介その1
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ル・ポールのドラァグレースシーズン11クイーンをマンガ風に紹介その2
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前半に紹介、後半は感想になっていますのでお好きな項目をどうぞ。

またこの記事はネタバレを含みます!

出場クイーン一覧

  • A’keria C Davenport(アケリア・シー・ダベンポート)

  • Ariel Versace(アリエル・ヴェルサーチ)

  • Brooke Lynn Hytes(ブルック・リン・ハイツ)

  • Honey Davenport(ハニー・ダベンポート)

  • Kahanna Montrese(カハナ・モントリース)

  • Mercedes Iman Diamond(メルセデス・イマン・ダイアモンド)

  • Nina West(ニナ・ウエスト)

  • Plastique Tiara(プラスティーク・ティアラ)

  • Ra’jah O’Hara(ラジャ・オハラ)

  • Scarlet Envy(スカーレット・エンヴィ)

  • Shuga Cain(シュガ・ケイン)

  • Silky Nutmeg Ganache(シルキー・ナツメグ・ガナッシュ)

  • SOJU(ソジュ)

  • Vanessa Vanjie Mateo(ヴァネッサ・バンジー・マテオ)

  • Yvie Oddly(イヴィ・オドリィ)

シーズン11ではシーズン10で爆発的人気になったミス・バンジーを加えた計15人で争うことになります。

クイーンマンガ風紹介

今回はシーズン11の肝でもあるあの2人が登場します。

また紹介しきれない部分は別項で追記します。

カハナ・モントリース

ドラァグレース カハナイラスト

ラスベガスで活躍し、ココ・モントリースをドラァグマザーに持つクイーン。

美形で厳しそうな見た目に反して少し控えめ。

脱落は早かったもののシーズン11にて後述メルセデスと共にミームを巻き起こす。

ニナ・ウエスト

ドラァグレースニナイラスト1

演劇も勉強している多彩でコミカルなクイーンで脚本・台本はお手の物。

自他共に認める親切心が時に人を救ったり時に墓穴を掘ったり。

大学時代に虐められ殺害予告まで出された経験を経て、もともと行っていた社会・政治活動に更に力を入れている優しくて強いクイーン。

タイトなミニスカートがお気に入りでミシェルに何度もシルエットを指摘されている。

シーズン11のミス・コンジニアリティー

ミス・親切。

メルセデス・イマン・ダイヤモンド

ドラァグレース メルセデスイマンダイヤモンドイラスト

ドラァグレース初のムスリムクイーン。

念願のレースに出場したものの、社会のムスリムへの偏見や大病して身体が本調子でないことを気にしてしまい本来の自分を出せず悩む。

アクトチャレンジ『よい子はゲットアウト』台詞の発音に苦戦したことが何故か流行り、グランドフィナーレでは前述カハナと共にメイドの衣装で再登場した。

こちらは『よい子はゲットアウト』の元ネタ。

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メルセデスの好きな色はオレンジ。

シルキー・ナツメグ・ガナッシュ

クソクソ三銃士その3

シーズン11の真性悪役と言っていい存在。

普段は面白くキャラの立つ明るいクイーンであり、スナッチゲームやアクトチャレンジもお手の物。

料理も得意。

しかし少しでも他人に攻撃されたと思えばたちまち豹変し相手に執拗に言い返し、言い訳の後出しジャンケンや支離滅裂な弁明も平気で行う。

また本人の機嫌が良くてもとにかくうるさいため周りから煙たがられることも。

後述イヴィとは序盤こそお互い様な部分もあったが、イヴィのある発言により怒りを抑えられなくなってしまい後半はほぼイヴィいじめとも取れる発言を繰り返した。

最後の最後で本当の自分を曝け出すことによりイヴィと和解。

シルキーに関しては思う部分があるので別項で更に追記する。

イヴィ・オドリィ

ドラァグレース イヴィ・オドリィイラスト

ドラァグレースに文字通り命を懸けて挑んだカリスマ・個性・度胸・タレント性を全て兼ね備えた奇人(オドリィ)クイーン。

子供の様な素直さで喜怒哀楽が激しい。

また自身はとてもストイックであり審査員の指摘も素直に聞き入れ努力を重ね向上させていく。

しかしそれを絶対としている節があり、他のクイーンにも同じことを求めるため度々衝突する。

特に前述シルキーとは犬猿の仲で、イヴィのある発言をきっかけに取り返しのつかない事態へと発展していく。

重い難病を抱えており、ヒールを履いては全身の骨が痛み関節も怪我をしやすい。

そのためリハーサルなど体力を温存しないとならないのでいつでも全力を出せない自分を歯痒く思っている。

スナッチゲームでえらい目に遭う。

イヴィに関しても別項で追記。

イヴィVSシルキーと素顔のクイーンたち

イヴィとシルキーに関しての問題は本編プラス素顔のクイーンたちも観てもらった方が分かりやすい。いや、ほぼ毎週ケンカしてるから分かるか。

・他人の努力不足な部分・改善出来ない(しない)部分が許せずタイミングや言い方を考えずに指摘するイヴィ。

・「攻撃」に対して過剰反応し執拗に粗を探し言い返し、言い訳がましいシルキー。

この2人が同じシーズンで出会ってしまったらレース以外で闘うことになるのは当然と言えば当然かもしれない…。

素顔のクイーンたちエピソード3でのシルキーによる

シルキーさん
シルキーさん

リップシンクの準備はできてる!!!

まさに迷言である。しかも2回も!

そしていざリップシンク対決となった時全く持って出来ていないところも…。

イヴィについて思うこと

シルキーにばっかり悪意が寄ってしまいがちだが、シーズン前半においてはイヴィもどっこいどっこいである。

番組内で他のクイーンにも指摘されていたがTPOを考えずど正論を言うのは高確率で相手を傷付けてしまう。

自身がストイックなのは一向に構わないが、努力不足のクイーンに対して厳しく責める必要はないと思う。

ブルックリンハイツドラァグレース イラスト相談相手になったり捻挫したらおんぶしてあげたりと優しいブルック(左)とオ◯ンチンまでピンクに塗ってしまったイヴィ(右)

けれどイヴィの素晴らしい点は

  • 素直に非を認め謝ることが出来る。
  • 相手の良い面に気付いた時には肯定してあげることが出来る。
  • 相手の素晴らしい才能に敬意を払うことが出来る。

他にも対人関係において良い所がたくさんある。

だからこそ、優しいからこそ、シルキーにあたかも『才能無し』と取れるような発言はするべきではなかったと思う。

ただその発言以降はもうシルキーが絶対的に悪い。

シルキーについて思うこと

イラストはニッコリシルキー。

ドラァグレース シルキーイラスト

対イヴィに関しては序盤はどっちもどっちな印象のシルキー。

しかしグループワークでしっかり話し合ったにも関わらず言い訳の後出しじゃんけんをしたり、他人に「キレイ系メイクしか出来ないのかっ!」と言う割に自分は醜いメイクをやらないといった態度に腹が立つ。

挙げ句の果てにものすごく緻密で美しいアイメイクが出来るにも関わらず、フェイスキニチャレンジでのメイクサボり・ソジュへのメイクオーバーなど出来たはずのことすら出来なくなっている。

すごくもったいない。フェイスキニでサボる時点で脱落で良かったと思う。

そしてもう1度対イヴィ問題に戻すが、イヴィが「才能無し」発言を謝罪してからも執拗に「帰れ!」と言ったり、何も言い返さず毎回涙目で俯くイヴィにイヤミや悪口を浴びせ続けるのはハッキリ言っていじめである。

謝罪を受け入れるか否かはシルキーに決定権があるので許さないのは構わないが、黙っている相手を責め続けるのは見ていて決して気持ちの良いものではない。

後に昔から不当な扱いに対しての防御手段として攻撃的な態度・やかましい態度を取っていたと告白し穏やかな人物に戻ったが、出来ればシーズン期間中ずっとありのままのシルキーでいて欲しかった。

グランドフィナーレでの緊張して少しおどおとしたシルキーがシルキーそのものであるならば、私はそのシルキーをずっと観ていたかった。

非常に残念である。

美人なのにもったいないの典型例。

グランドフィナーレ 命を掛けたリップシンク

他人の揚げ足取りやケンカざんまいと異様なシーズンだった『ドラァグレースシーズン11』もやっとグランドフィナーレである。

長かった…。観るのがつらかった…。

ドラァグレースファンの皆さまならご存知かと思うので結論から言いますが、最初から最後まで個性を貫いて躍進していったイヴィ・オドリィがシーズン11のWINNERとなりました!!

ドラァグレース イヴィ・オドリィイラスト

ブルックも良かったけどコレをされちゃあね。

個人的にイヴィがリップシンク2回とも最近流行りのウィッグ外しと早着替えをしなかったのが正に血と肉をここに置いていくという言葉を体現していて感動しました。

おわりに

シーズン11は異常でした。

みんな人のこと気にし過ぎなんだよ!!

こんなに他人の出来を気にするシーズンも珍しかったなと思いました。

これ観たあとだとシーズン12のブリタとエイデンが可愛く見える(笑)こちらは非常に建設的に話し合ってるシーズンにしか感じなかったよ。感覚マヒしたのかしら(笑)

余談ですが最後のイヴィのイラストだけホワイトボードに手描きしてます。(肌の色だけデジタルで着色しました)それだけなんですけどね。

さてドラァグレースシーズン11まとめはこれで終了ですが次回もドラァグレース関連の記事を更新しますのでまたよろしくお願いします。

長くなりましたが最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

感覚がマヒしてになったゲロ甘感想になったシーズン12シリーズはこちらから。順番はあまり関係なく読めます。

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